“なんでもアリな、そんなアニメが観たいじゃんよ!”『スペース☆ダンディ』

これぞアニメーションの極致!!

設定や型にとらわれず、アニメとして純粋な面白さを楽しめる。

それが本作『スペース☆ダンディ』です!!

色んなアニメを観すぎて、
自分がどこにいるのかわからなくなっている方。

もっと単純な気持ちでアニメを楽しみたい方。

そんな方には、是非オススメです♪

© BONES / Project SPACE DANDY
画像:公式HPより引用

 

 

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■こんな人にオススメ

★ハチャメチャなアニメが見たい方
★一作品で何作品分もの楽しみが欲しい方
★ダンディになりたい方
★人気のある脚本家さんの作品を観たい方
★純粋な気持ちでアニメを楽しみたい方

 

■推しどころ!

★型にとらわれない、なんでもアリのドタバタコメディ

「これぞアニメーション!!」

と、言わんばかりのやりたい放題なんでもアリな作品!!

それが本作『スペース☆ダンディ』です♪

本作を観始めると、きっとこう思うはずです。

「まるで毎話毎話、別のアニメを観ているようだ!」
「一つの作品なのに、全然統一性が無い!」

それもそのはず!!

実は、脚本や作画監督等が、
毎話ごとにコロコロと変わっているからなのです!!笑

細かく書くと大変になってしまうので、
気になる方はWikipedia等で調べてみてください!

そして!!
製作に参加されている方々も非常に豪華!

これが本作の、一作品でいくつもの作品を観ているような気になれる所以です!

特に作画は顕著で、
「あまりアニメには詳しくないよ」という方でもすぐに気づけるレベルです。

ビシッとした作画や、どこかポップな作画。
はたまた、絵の具をにじませたような作画もあったりします。

その違いを体験できるだけでも、本作を視聴する十分な価値があります!

ストーリーも短編集のようになっているので、非常に観やすいと思います♪

いくつか例を挙げておくと。

幻のラーメンを探しに行ったり。
マゼラン星雲グランプリのレースに参加したり。
パンツとチョッキで争ってみたり。
ロックンロールのライブをしてみたり。

とにかくなんでもアリなんです!笑

ストーリーはもちろんのこと、演出もやりたい放題!

この部分は是非、視聴する際に実際に観ていただけると良いと思います♪

ド派手な色使いから、アニメ的な体積や質量を無視した演出。
死んでみたり、ゾンビになったり、爆発オチもなんのその。

アニメーションの持つ、最も純粋な素晴らしさを体験できます♪
 

★コメディの中に潜むメッセージ

ただコメディに面白可笑しく作られているわけではなく、
その物語の中には、私たちに訴えかけるメッセージのようなものが入っています。

それが、2つ目の推しどころ!です♪

どこか不思議な物語に幻想的な演出。
そんな回は特に心がざわつく気分を味わえます。

それ以外にも、視聴後に何故か寂しくなってしまうような回もあります。

個人的なオススメは、第21話「悲しみのない世界じゃんよ」ですね♪

この回の物語は、特に上記のような雰囲気のお話になっています。

ドタバタしたコメディが観たい方。
型にとらわれない演出をとことん楽しみたい方。
そして、アニメーションの良さを再確認したい方。

そんな方は是非、本作『スペース☆ダンディ』をご視聴ください♪

 

■作品紹介

★あらすじ

「スペースダンディ」は、宇宙のダンディである。

彼は宇宙人ハンターとして、広い宇宙を駆けていた。

しかし。

そんな彼はかなりの自由人。

グラマラスな店員が働くレストラン“ブービーズ”に入りびたり、
珍しい宇宙人を捕まえることができず残金が尽きかけてもお構いなし。

そんな彼の操る宇宙船“アロハオエ号”には、他に二人の乗組員がいた。

相棒の掃除ロボットである“QT”(キューティー)。

ネコ型のペテルギウス星人である“ミャウ”。

そんな仲間たちと共に、宇宙を股にかけどったんばったん大騒ぎ!

これは、そんな宇宙人ハンターたちの物語である。
 

★主要キャラクター

© BONES / Project SPACE DANDY
画像:公式HPより引用

 

★メタフィクション的面白さ

本作にはナレーションがついています。

そして、このナレーションが、
本作の面白さを引き立てています。

ダンディたちにツッコミを入れたり、意味深な言葉を残していったり。

時にはダンディたちがナレーションに反応したりと、
コチラもなんでもアリな状態となっています♪

間違いなく、本作の面白い部分の一つですので、
視聴の際はそこについても楽しんでいただけると思ます!
 

★製作チームによる小ネタ

本作には、明らかに他作品を意識した演出があったりします。

オマージュというかパロディというか。

すべては把握できていないので、例えばで上げます。

本作のアニメーション制作は“ボンズ”が行っています。
有名な制作会社様ですね♪

ですが、それ以外にも関わっている製作会社様がたくさんあります。

その中で、挙げておきたいのが“バンダイビジュアル”です。

…もう、おわかりですか?

そう、明らかにガン〇ム的なデザインや演出が観れる回があります♪笑

好きな人間(僕を含め)にはたまらないですね!笑

そういった要素が他にもたくさん散りばめられていますので、
視聴しながら、もしくは視聴後に調べてみると、より本作を楽しめるかもですよ♪
 

★豪華なキャスト陣

主人公であるダンディの声を担当されているのは“諏訪部 順一”さんです。

かなり有名な声優さんですよね。

ですが!
それ以外のキャラクターについても、非常に豪華なキャストさんを起用しています!

本作は短編のように毎話ごとに全く違うお話になっていますので、
所謂「ゲストキャラクター」と呼ばれる、1話だけにしか出てこないキャラがたくさんいます。

そんな「ゲストキャラクター」の声を担当されている方々が、ことごとく超有名声優さんばかり!

必ず、どこかで聞いたことのあるお声の方が見つかると思いますよ!

というか…

脚本や作画、声優さんも含め、関わっているスタッフがとにかく多い!

本作を仕上げるために、一体いくらかかっているのやら…

 

■原作・メディア情報

本作は1クール目をシーズン1として、
一度期間を空けたのち、2クール目をシーズン2としています。

話数としては続きになっていますので、シーズン2の第01話目は、第14話となっています。

未視聴の場合、混乱する可能性もありますのでご注意ください。

また、本作には漫画版も存在します。
気になる方はコチラもチェックしてみてください♪

 

■最後に

作画の綺麗なアニメやストーリーの凝ったアニメなど、

最近はアニメブームもあって、非常にレベルの高い作品がたくさんあります。

ですが。

アニメーションの持つ本質的な面白さ、
それを生かした作品が一体何本あるのか。

まぁ、僕がそんなことを言うのはおこがましいですが…

本作『スペース☆ダンディ』は、間違いなくその中の一つだと思います!

演出や作画はもちろん、同じ主人公で全く違う物語の描き方。

たくさんの作品を観てきたからこそ、
純粋な気持ちに立ち返りたい時に観るべき作品はこういうものである。

そんなことを感じさせてくれます♪

ちなみに。

先述したように、本作に関わっているスタッフさんはとにかく豪華です。

なのでもし気に入った回あれば、是非その回の脚本家さんなどを調べてみてください!

調べたら、今度はその人が関わっている別作品を調べてみましょう♪

そんな風にして出てきた作品は、もしかしたらあなたにブッ刺さる作品かも!!

というわけで。

今までスタッフさんの名前等で作品を探してなかった方も、
この作品を機に、そういった探し方ができるようになるかもしれません!

是非試してみてくださいね♪

 

■作品情報

作品名 スペース☆ダンディ
媒体 アニメ
著者/脚本 総監督:渡辺信一郎/監督:夏目真悟
      脚本:うえのきみこ、佐藤大、信本敬子、円城塔
         森ハヤシ、大河内一楼、渡辺信一郎、湯浅政明
出版/制作 ボンズ
公式サイト https://space-dandy.com/top.html

 

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