【管理人コラム】最近観た作品の感想 No.01

今回は、管理人が最近観た作品の中で、

まだ“ミタイをミツケル”で紹介をしていない作品をご紹介します!

今後個別で紹介する可能性もありますが、
視聴後の素直な意見と感想を簡単に載せておきたいと思います♪

ほぼ管理人の備忘録です!笑

今回はコチラの作品!

■(アニメ)旗揚!けものみち
■(アニメ)八男って、それはないでしょう!
■(アニメ)賢者の孫
■(アニメ)異種族レビュアーズ
 

★注意点!!

“ミタイをミツケル”とは違い、
紹介より感想に重きを置いた内容です。

ネタバレ発言やネガティブ発言もありますので、
お読みになる際はお気を付けください!

※あくまで個人の意見・感想を含みます。
※記載内容について、作品を貶める意図はございません。

 

 

■旗揚!けものみち

© 暁なつめ/まったくモー助/夢唄/KADOKAWA/けものみち製作委員会
画像:Amazon.co.jpより引用

 

★概要
全12話のアニメ作品。
原作は『けものみち』という漫画作品となっています。

プロレスラーが試合中に異世界へ転移してしまうというお話です!

公式HP:http://hataage-kemonomichi.com/
 

★感想とざっくり紹介
やっぱり困ったらプロレスなんだよなぁ…

これは某ロボットアニメで証明されているので!笑

ギャグ要素もかなり面白く、
流行りの異世界ものの中では個人的評価は高めです。

普段はそこそこの作画なのですが、
節目となるプロレスの試合当等で、作画が本気を出します。

ただ、惜しいのは…
途中で若干マンネリ化が進み、面白さが失速してしまう事。

この1点さえクリアでいていれば、
色んな方に手放しでオススメできたのになぁと感じます。

それでも。

ジャンルとして“○○×○○”のように、
異色なものを組み合わせる発想は非常に良いと思います。

こういった作品がもっと増えればなぁと感じられる作品でした。

 

■八男って、それはないでしょう!

© Y.A/MFブックス/「八男って、それはないでしょう! 」製作委員会
画像:Amazon.co.jpより引用

★概要
全12話のアニメ作品。
原作は同名の小説となっています。

“小説家になろう”出身の異世界転生作品。

公式HP:http://hachinan-anime.com/
 

★感想とざっくり紹介
流行りのジャンルである異世界転生もの。

内容としてもそれ系の王道といった感じです。
(主人公強い系の異世界生活)

“貴族”というものが、物語のキーとなっており、
そういった部分の表現は他作品よりも楽しめるポイントだと思います。

また。

登場するキャラクター構成も気に入りました。

よくある、完全ハーレム状態ではなく、
主要キャラとして男性キャラも出てくるので、個人的にはそこがかなり◎。

女性キャラについても、全員主人公にゾッコンという訳でもなく、
主人公と婚約する女の子が、そのまま唯一ヒロインといった感じ。

そのため、比較的物語自体を楽しめたかなと思います♪

ただ…

よくも悪くも異世界転生ものの枠を出てないので、
ずば抜けた面白さがあるかと問われれば「ない」という感じでした。

この辺はジャンルとしても難しいですよね…
流行って量産されてしまったが故の、大勢の一部という感じ…

とは言え十分に楽しく観れたので、
作品に対しては全くネガティブ感はありません。

とにかく異世界ものを漁りたい!

という方になら、普通にオススメできると思います♪

 

■賢者の孫

©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会
画像:Amazon.co.jpより引用

★概要
全12話のアニメ作品。
原作は同名の小説となっています。

こちらも“小説家になろう”出身の異世界転生作品。

公式HP:http://kenja-no-mago.jp/
 

★感想とざっくり紹介
異世界転生して、伝説の賢者たちに育てられる主人公。

という設定の、主人公強い系異世界転生作品です。

強い系の主人公なので、
戦闘描写での爽快感や演出も良きポイントではあるのですが…

他作品と比べた際の特徴は、その登場キャラクターの数。

本作にはたくさんのキャラクターが登場します。
それはもう、両手じゃ足りないほどに出てきます。笑

そんなキャラクターたちの掛け合いや関係性等は、
他作品と比べても楽しめるかなと思います♪

ただし。

それは長所でもありますが、短所にもなります。

話数も時間も限られているので、
1人のキャラクターにかけられる時間は少ないです。

そのため、若干掘り下げが甘くなってしまうのはしょうがない…

個人的にはここまで数が増えると、
「君は何が得意なフレンズだっけ?」となります。

そして。

これは『八男って、それはないでしょう!』でも言いましたが、
本作もずば抜けた面白さがあるかと問われれば「ない」という感じでした。

とはいえ、本作も異世界転生ものとしては普通に楽しめると思います!

あとヒロインちゃんは特に可愛いので、
そのあたりが気になる方は観てみてください♪

 

■異種族レビュアーズ

© 天原・masha/株式会社KADOKAWA/異種族レビュアーズ製作委員会
画像:公式HPより引用

★概要
全12話のアニメ作品。
原作は同名の漫画作品となっています。

ケモミミで検索して観始めたら、ただのエ〇アニメだった件。

公式HP:https://isyuzoku.com/
 

★感想とざっくり紹介
ただのエ〇アニメでした!笑

掛け合いなどが面白くてついつい観ちゃいましたが、
ジャンル的に、全くもって手放しでオススメできないです!笑

特に本作はTVで放送している段階で、
局によっては放送が中止されるほどの内容。

これぞ名誉の戦死。
やり切ってくれる作品は大好きなので、それだけで十分に評価は高いです♪

とまぁ。

良い意味でこれしか紹介することが無いので!笑

そっち系が観たいとかキャラデザが好きとか、
そういう方は観てみてください♪

 

■最後に

最近は特に異世界ものに絞って作品を観ていたので、
今回の感想も、4つ中3つは異世界ものです!笑

ジャンルとしては非常に大きくなり、
その分作品数も増えてきて、その中で存在感を出すのは大変だ…

というのが、色々観た上での僕の感想です。

個人的な意見ですが、
「これ、異世界転生する必要ある?」
となる作品はあんまり刺さりません。

せっかくその設定にしているんだから、
そこを生かしたストーリーと演出がいい!!

欲張りな僕です。

逆に。

そういったややこしいことを考えず、
リラックスして楽しめる娯楽作品、という良さもあると思います。

ジャンルの需要としてはそっちの方が大きいのかなぁ…

その辺は理解しているつもりなので、
刺さらないだけでジャンルと作品を否定はしません。

実際楽しんで視聴しているわけですしね♪笑

このあたりはいずれ自分の中で色々固めたいと思います。

では、今回はここまでノシ